めだか日記2019 №4『GWの奇跡!!』

長い連休でしたね・・・

この間めだか達をずっと事務所にほったらかしにしておくわけにもいかず、連れて帰って飼育しました。

連休前には事務所の水槽のジャリを洗い、水草も剪定してGW明けに準備しておきました。

 ↓ この水槽です。

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 GW明けに水槽を見ると何やら動くものが・・・。

なんと連休中に新しい命が誕生していました!

わかりますか? 見つけられましたか?

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平成30年度4回目の事業懇談会を開催しました

今回(2月6日)は、長野県の北西部に位置し、雄大北アルプスの麓にあるJA大北は、大町市・池田町・松川村白馬村・小谷村(1市1町3村)で南北120km、東西30kmの細長い地域をエリアとする広域JAです。

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12,718人(正組合員7,998人、准組合員4,720人、平成30年2月末現在)という規模の組合員数を誇る、JA大北に伺いました。

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今回も、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で事業懇談会を開催いたしました。

f:id:ird:20190228100034j:plainJA大北の山田代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「泉味」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。

山田代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度3回目の事業懇談会を開催しました

今回(1月28日)は、20,535人(平成30年2月末現在)という規模の組合員数を誇る、JAグリーン長野に伺いました。

 

今回も、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で事業懇談会を開催いたしました。

 

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JAグリーン長野は、県都長野市を南北に分ける犀川の南部に位置し、「川中島の合戦」で知られる川中島地区を中心に西は聖山から茶臼山につながる丘陵地帯の信更・大岡地区、東は千曲川東岸に広がる松代・若穂地区で構成され、広さは約4,200ha。地域の人口は約13万7千人で、善光寺平の南部にあたる平坦地は近年、長野市のなかでも特に開発がすすんでいる地域です。

犀川千曲川によって形成された肥沃な土地は、古来から水稲や野菜などの栽培に適し、品質の高い農産物の生産地です。現在は、特にりんごや桃など果樹の品質が高く評価され、「川中島白桃」など注目ブランドは有名です。

千曲川河畔では長いもなどの特産品も栽培され、今や人気の観光スポットとなった歴史の町「松代」を訪れた来訪者がこの地域の旬の農産物を買い求める姿も日常的な風景ということです

 

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JAグリーン長野の神農代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

 

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「しさご」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。

神農代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

柿の渋抜きに挑戦しました

職員から渋柿を沢山いただいたので、事務所で渋抜きに挑戦しました。 
普段やらない事なので、どうなることやらと思いましたが・・・

まず干し柿づくりです。皮をむきベランダで干します。暖かい日が多くなかなか上手に粉がふきません。

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 1か月後・・・、色は黒いですが、しっかり甘くなりました。

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  次に焼酎での渋抜きです。

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 こちらは大変美味しくできました。冷凍庫に少し残しておいて、来年の真夏に食べれば良かったなぁ・・・

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 最後は10%の塩水に浸しての渋抜きです。

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焼酎で渋を抜くよりもさっぱりとした甘みに仕上がりました。

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最後に最も簡単な方法で・・・

ただ冷凍庫に入れておいて、数日後に皮を剥くだけ。シャーベット状で美味しいです。

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どれも以外と簡単です。やったことのない方、挑戦する価値ありですよ!

 

 

平成30年度2回目の事業懇談会を開催しました

今回(10月29日)は、約3万人の組合員数を誇る、JA佐久浅間に伺いました。

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3市4町にまたがるJA佐久浅間は、県下東の玄関口に位置し、管内面積は1,018km2、人口20万人余です。 耕地の標高は500~1,300mに及び、昼夜の気温差が大きく、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれ、北に浅間山、南は八ヶ岳の高峰が連なり、東は妙義荒船佐久高原国定公園、西には蓼科山を望みます。南北を貫流する千曲川は、その豊富な水量により肥沃な耕地を形成し、この恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として米穀・果樹・花き・きのこ・畜産などの生鮮農畜産物の総合供給産地として、全国市場からも注目を集めています。

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先週のJAみなみ信州に引き続き、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で事業懇談会を開催いたしました。 

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JA佐久浅間の浅沼代表理事組合長、土屋代表理事副組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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 幹部職員からは、以下のような要望事項がありました。 

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① ヨーグルト工場整備計画に向けて、商品開発とマーケティングについてサポートをお願いしたい。
② アンケート分析結果に基づく、その先にある実践的な経営面のコンサルティング機能を期待する。
③ 人材の確保については、外国人労働力を含む多面的な確保、派遣をお願いしたい。

 

当機構としても、研究テーマとして取り上げる所存です。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「和食屋 あい膳」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。
浅沼代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度1回目の事業懇談会を開催しました

今回(10月22日)は、長野県南部の飯田市を中心に1市3町10村からなるJAみなみ信州に伺いました。

JAみなみ信州管内は、人口約16万人、長野県総面積の約1/7を占め、南北に流れる天竜川、東西にふたつのアルプスに挟まれた、標高400mから1000mの高低差を活かした農業の盛んな地域です。

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同JAとの事業懇談会は3年ぶりで、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で開催いたしました。

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会場は、ふるさとの宿ホテル「弥生」の会議室をお借りしました。

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JAみなみ信州の田内代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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リニア中央新幹線」駅の開設が決まり、それへの対応に忙しい中、田内代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員からは、以下のような要望事項がありました。

  1. 商品開発後、販路に結びつくように多面的なサポート、コーディネートをお願いしたい。
  2. 次期中期計画の中で、市田柿工房、いいだ果実選果場の機能アップを提示してほしい。
  3. 高齢化が進む中、中山間地域の担い手育成・組織化への総合的な支援をお願いしたい。
  4. りんごの里・集荷場の再開発に関してコンサルティングを期待している。

当機構としても、研究テーマとして取り上げる所存です。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「ホテル弥生」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。

田内代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。