平成30年度2回目の事業懇談会を開催しました

今回(10月29日)は、約3万人の組合員数を誇る、JA佐久浅間に伺いました。

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3市4町にまたがるJA佐久浅間は、県下東の玄関口に位置し、管内面積は1,018km2、人口20万人余です。 耕地の標高は500~1,300mに及び、昼夜の気温差が大きく、青く澄んだ空気と美しい豊かな自然に囲まれ、北に浅間山、南は八ヶ岳の高峰が連なり、東は妙義荒船佐久高原国定公園、西には蓼科山を望みます。南北を貫流する千曲川は、その豊富な水量により肥沃な耕地を形成し、この恵まれた自然環境・気候・立地条件を生かし、野菜を中心として米穀・果樹・花き・きのこ・畜産などの生鮮農畜産物の総合供給産地として、全国市場からも注目を集めています。

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先週のJAみなみ信州に引き続き、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で事業懇談会を開催いたしました。 

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JA佐久浅間の浅沼代表理事組合長、土屋代表理事副組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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 幹部職員からは、以下のような要望事項がありました。 

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① ヨーグルト工場整備計画に向けて、商品開発とマーケティングについてサポートをお願いしたい。
② アンケート分析結果に基づく、その先にある実践的な経営面のコンサルティング機能を期待する。
③ 人材の確保については、外国人労働力を含む多面的な確保、派遣をお願いしたい。

 

当機構としても、研究テーマとして取り上げる所存です。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「和食屋 あい膳」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。
浅沼代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度1回目の事業懇談会を開催しました

今回(10月22日)は、長野県南部の飯田市を中心に1市3町10村からなるJAみなみ信州に伺いました。

JAみなみ信州管内は、人口約16万人、長野県総面積の約1/7を占め、南北に流れる天竜川、東西にふたつのアルプスに挟まれた、標高400mから1000mの高低差を活かした農業の盛んな地域です。

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同JAとの事業懇談会は3年ぶりで、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で開催いたしました。

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会場は、ふるさとの宿ホテル「弥生」の会議室をお借りしました。

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JAみなみ信州の田内代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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リニア中央新幹線」駅の開設が決まり、それへの対応に忙しい中、田内代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員からは、以下のような要望事項がありました。

  1. 商品開発後、販路に結びつくように多面的なサポート、コーディネートをお願いしたい。
  2. 次期中期計画の中で、市田柿工房、いいだ果実選果場の機能アップを提示してほしい。
  3. 高齢化が進む中、中山間地域の担い手育成・組織化への総合的な支援をお願いしたい。
  4. りんごの里・集荷場の再開発に関してコンサルティングを期待している。

当機構としても、研究テーマとして取り上げる所存です。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「ホテル弥生」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。

田内代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

実りの秋

10月に入り、標高の高い所では紅葉も始まっています。

すっかり秋の雰囲気です。

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長野市内の樹園地も、実りの秋を迎えています。

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台風の被害も心配されましたが、色づき始めたりんごが収穫の時を待っていました。

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大地の恵みに感謝です。

 

信州エクスターンシップの取り組み

 信州エクスターンシップは長野県が主催者となり、首都圏や長野県の大学生を対象に、県内企業で職業体験(企業訪問)を行うとともに、地方での働き方やくらしを体感してもらう取り組みです。受入は一般企業、行政、そしてJAグループとして当機構も参加し、今年で3年目となりました。

 研修の内容は、当機構と関わりの深い、信州小川の庄縄文おやき村でのおやきづくり、やそば打ち体験、小川村役場での村の説明や移住政策・職員や地域おこし協力隊員へのインタビューです。

 

 

 おやきづくりは具沢山で、包むのが難しそうですが、うまく焼くことが出来ました。

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 お昼は自分たちで作った、おやきとそばを美味しくいただきました。そばの一部は極太で、食べごたえがあります。

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 地域おこし協力隊員の方に「働くことの意味」や「地方でのくらし」について、真剣にインタビューをしていました。

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 小川の庄では、普段実感することのない、高齢者雇用の現場や、グローバルとは真逆のローカル経済の実践を、学んでもらえたかなと思います。

 そして、地域おこし協力隊員は、自ら生業を作って小川村に住もうとしている方たちなので、学生たちの「企業や行政へ就活をする」という感覚とは全く違ったと思います。そうした刺激を受けて、首都圏で生まれ育った学生でも「地方での就職も視野に入れたい」というコメントがあり、大変充実した研修内容となりました。

めだか日記2018 №2『ちょうど3ヶ月』

5月21日の誕生から、ちょうど3ヶ月・・・

40匹くらいふ化したのに、無事成長したのは15匹でした。

最初は目玉しか分からなかったのに、今では10から15mmのしっかりした ❝めだか❞ の姿になりました。

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 ほとんどが白めだかですが、中には黒や薄いオレンジ色のめだかもいます。

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毎朝の餌もなかなかの食べっぷりです。

この15匹は、順調に育っていって欲しいものです!!

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八ヶ岳の風に吹かれて

 次期中期計画策定に向けた組合員アンケート調査の結果報告のため、JA長野八ヶ岳に行ってきました。

 JAの満足度を上げるためには、どのような取り組みが必要なのか。また、「組合員から必要とされるJA」になるために必要な取り組みを探るため、NPS(事業推奨度)を用いた分析などを行いました。

 このようにして、組合員さんの意見を反映させながら、中期計画を策定していくことが何よりも大事だと思います。

 ところで、長野市は連日猛暑が続いています。野辺山も気温が30度を超えていましたが、空気が爽やかで過ごしやすいと感じました。

 せっかくなので、更なる爽やかさを求めて、JAグループで乳製品の製造を行うヤツレンの直売所へ行きました。ソフトクリームの販売などを行っており、今回はカップの下にヨーグルトが入った、「ソフト&ヨーグルト(300円)」を注文しました。甘くてコクあるソフトクリームと、酸味のあるヨーグルトがマッチして、とても美味しかったです。みなさまも是非お試しください。

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