信州エクスターンシップの取り組み

 信州エクスターンシップは長野県が主催者となり、首都圏や長野県の大学生を対象に、県内企業で職業体験(企業訪問)を行うとともに、地方での働き方やくらしを体感してもらう取り組みです。受入は一般企業、行政、そしてJAグループとして当機構も参加し、今年で3年目となりました。

 研修の内容は、当機構と関わりの深い、信州小川の庄縄文おやき村でのおやきづくり、やそば打ち体験、小川村役場での村の説明や移住政策・職員や地域おこし協力隊員へのインタビューです。

 

 

 おやきづくりは具沢山で、包むのが難しそうですが、うまく焼くことが出来ました。

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 お昼は自分たちで作った、おやきとそばを美味しくいただきました。そばの一部は極太で、食べごたえがあります。

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 地域おこし協力隊員の方に「働くことの意味」や「地方でのくらし」について、真剣にインタビューをしていました。

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 小川の庄では、普段実感することのない、高齢者雇用の現場や、グローバルとは真逆のローカル経済の実践を、学んでもらえたかなと思います。

 そして、地域おこし協力隊員は、自ら生業を作って小川村に住もうとしている方たちなので、学生たちの「企業や行政へ就活をする」という感覚とは全く違ったと思います。そうした刺激を受けて、首都圏で生まれ育った学生でも「地方での就職も視野に入れたい」というコメントがあり、大変充実した研修内容となりました。

めだか日記2018 №2『ちょうど3ヶ月』

5月21日の誕生から、ちょうど3ヶ月・・・

40匹くらいふ化したのに、無事成長したのは15匹でした。

最初は目玉しか分からなかったのに、今では10から15mmのしっかりした ❝めだか❞ の姿になりました。

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 ほとんどが白めだかですが、中には黒や薄いオレンジ色のめだかもいます。

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毎朝の餌もなかなかの食べっぷりです。

この15匹は、順調に育っていって欲しいものです!!

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八ヶ岳の風に吹かれて

 次期中期計画策定に向けた組合員アンケート調査の結果報告のため、JA長野八ヶ岳に行ってきました。

 JAの満足度を上げるためには、どのような取り組みが必要なのか。また、「組合員から必要とされるJA」になるために必要な取り組みを探るため、NPS(事業推奨度)を用いた分析などを行いました。

 このようにして、組合員さんの意見を反映させながら、中期計画を策定していくことが何よりも大事だと思います。

 ところで、長野市は連日猛暑が続いています。野辺山も気温が30度を超えていましたが、空気が爽やかで過ごしやすいと感じました。

 せっかくなので、更なる爽やかさを求めて、JAグループで乳製品の製造を行うヤツレンの直売所へ行きました。ソフトクリームの販売などを行っており、今回はカップの下にヨーグルトが入った、「ソフト&ヨーグルト(300円)」を注文しました。甘くてコクあるソフトクリームと、酸味のあるヨーグルトがマッチして、とても美味しかったです。みなさまも是非お試しください。

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馬産地日高

6月初旬、北海道日高地域を訪れました。

日高では畜産(馬、肉牛、酪農)のほか、冬の積雪が少ないことを活かした施設野菜の栽培も盛んです。トマトや花卉、最近ではピーマン、ミニトマト、夏イチゴの生産も増えています。

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ところが、今年の冬は大雪に見舞われてハウス倒壊などの被害を受け、復旧に向けた作業が続けらていました。

 

日高は全国のサラブレッドの約8割を生産する馬産地です。

出産シーズンも終わりが近づき、放牧地では母仔がのんびりと草を食んでいました。

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この時期は、こんな光景があちらこちらで見られます。

※ただし、馬は基本的に経済動物ですので、ルールを守って見学しましょう

 

サラブレッド=競馬(=ギャンブル)のイメージが強いのですが、最近では馬の文化的な側面や、ホースセラピーなど「癒し」の効果にも注目が集まっています。

放牧地の母仔を眺めて、癒しの時間を過ごしました。

 

めだか日記 2018 No.1 『 誕生 』

開発機構のめだがも3代になり、だんだん数が少なくなってしまいました。

そこで、ある機構職員に布袋草についた新しい卵を持ってきてもらい、5月21日に水槽に投入しました。

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すると翌日・・・なんと!

1ミリ未満のめだかが5~6匹ほど、生まれているじゃありませんか!!

3日後には2ミリ以上に成長しました。

わかり難いけれど、赤丸の中にいるのが、めだかの赤ちゃんです。

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赤ちゃんがある程度育つまで、大人のめだかは窓際の別水槽にお引越し・・・

眺めが良いのでスイスイ気持ち良さげです。

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三陸海岸への旅

GWの休暇を利用して、岩手県三陸海岸へ旅行に行ってきました。

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 気仙沼市で訪れたリアス・アーク美術館では、大震災の記録として、写真や被災物が展示してありました。家や車、石油タンクがハンカチを丸めたように潰れているのをみると、津波が巨大な力で街を襲ったのが分かり、鳥肌が立つような思いでした。

 そして、現地ではどのような「におい」や「音」がしていたのかも解説されており、TVなどの映像では伝わらない恐怖や苦労がうかがえました。

 また観光としては、釜石市の鉄の博物館や、釜石大観音に行ってきました。釜石大観音は高さが48.5mあり、腕の部分から外に出られる展望台では、海抜120mからの景色を望むことができます。かなりの高度感を味わいながらも、きれいな三陸の海を眺めてきました。

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 三陸の街では、いまだに災害の痕跡が多く残っており、復旧・復興作業が続いていました。普段、長野県に住んでいるので、被災地へ応援できることは限られていますが、震災を忘れない、思いを馳せる、そして観光でもいいので、現地を訪れることも大切なのではないかと思いました。

平成30年度 信州大学ものづくり振興会 総会・記念講演会

平成30年度 信州大学ものづくり振興会 総会・記念講演会が開催されました。

 

信州大学ものづくり振興会は、地域の科学技術と産業の発展を目指し、大学・企業・自治体が密接な産学官連携を行う事を目的とした組織です。参画団体は機械、電気、情報機器、ソフト、食品、建設、素材、商社、銀行、長野県、地方自治体など非常に多くの分野から成り立っており、現在では174の企業及び団体が入会しています。

 

今回の記念公演では、新工学部長の天野良彦教授が「信州大学工学部の新たなビジョンについて」、長野県知事阿部守一さんが「学びと自治のちから出拓く新時代」をテーマにご公演されました。それぞれが大学、県としての目線に立ち、目まぐるしい技術革新とグローバル化の時代をどう生き抜くかについて語られ非常に興味深い公演になりました。

 

AI(Artificial Intelligence)やIoT(Internet of Things)が身近な言葉となり、今後20年以内に仕事の約50%が自動化されると言われる現代。そのような中で私達「人間にしか出来ない仕事」を創造する事は今以上に重要となってきます。当機構も信州大学ものづくり振興会構成員の一員として、我々にしか出来ない仕事を提案し地域を活性化していきたいと思います。

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