平成30年! あけましておめでとうございます

 

戌年の今年、

開発機構も元気に走り回って、みなさまのお役に立てますように!

今年もよろしくお願い申し上げます。

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信州エクスターンシップの活動報告

 

2016年から「信州エクスターンシップ」という取り組みに参加しています。

エクスターンシップとは一言でいうと、地方滞在型のインターンシップのことです。

おもに首都圏に通う大学生を対象に、長野市にある企業や市役所・県庁などでインターンを受け入れ、地方への人材還流を目的に取り組んでいます。

JAグループではJAながの、JAグリーン長野、農協観光で学生を受け入れました。

そして、当機構は受け入れた学生に対してアンケート調査を実施し、農業・農協・就職観・地方に対する意識の変化などを分析しました。

2016年度の研究成果は2017年3月に行われた「JA共済総研セミナー」で報告し、その内容がこの度書籍となりました。興味のある方はご一読ください。

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 また、詳しい分析結果については、当機構にお問い合わせいただくか、全国共同出版株式会社『経営実務』2017年1月号などにも掲載していますので、是非ご覧ください。

 

全農協労連甲信越地本第9回学習交流会が開催される

 

全農協労連・甲信越地本の学習交流会が11月18日~19日の日程が開催され、基調講演として「農業・農協改革下における JAグループの総合性発揮への期待と課題」と題して、専門農協(しかも競走馬が対象という珍しい農協です)の職員であった時の経験を中心にお話をさせていただきました。

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 あまりに特殊な話すぎるかも…と心配もありましたが、全くの杞憂でした。

参加された皆さんに感謝です!

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多くの人とお話しができて、とても有意義な2日間となりました

第1回 南信州農業地域活性化ビジョン実行委員会が開催される

JAみなみ信州は、10年後のリニア新幹線開通に向けて「リニアを生かす南信州の将来ビジョン」を昨年度策定しました。

全体目標「農と食を守り・育み・固有の文化に磨きをかけて、住んでよい・訪れてよい南信州を創る」

 重点項目

 ①市田柿や果物等の特産品の普及拡大

 ②若者が希望の持てる農業の実現

 ③様々な形の観光農業の推進

 ④継続的な交流活動と情報発信

 ⑤地域固有の資源活用への協力

このビジョンをもとに、実行具体策を検討・実施するためJA職員による南信州農業地域活性化ビジョン実行委員会を立ち上げました。f:id:ird:20171026085504j:plain 第1回は東京農業大学 石山 徹客員教授から「南信州の地域経済活性化と地域ブランド化」と題して講演をいただき共通認識を深めました。JA長野開発機構も昨年度のビジョン策定に引き続き実行委員会の運営もサポートしています。f:id:ird:20171026085453j:plain

 

機構の癒し上手たち

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機構の事務所を入るとすぐ左側に【めだか】の水槽があります。

3年前に事務所で卵から孵化して、現在は3代目になります。

下の写真の大きい子は去年生まれで、他に3匹いるのが今年孵化した子たちです。

わかるかなぁ?

機構にお立ち寄りの際は、ぜひ実物を見てください。

結構癒されますよ!

 

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機構に扉が開きました!

「開発機構は、いったい何をやっているの?」

といった皆さまに、

もっと機構のことを知っていただくためにブログという扉を開けてみました。

 こんなことしてます・・・

 あんなこと考えてます・・・

 プライベートは・・・

機構の扉を開けて、中を覗いてみませんか