平成29年度4回目の事業懇談会を開催しました

今回(2月14日)は、65,965人という県下最大規模の組合員数(内正組合員33,809人、准組合員32,156人)を誇る、JAながのに伺いました。

先月末のJA長野八ヶ岳に引き続き、機構の事業PRも兼ねて、JAが農業振興、地域振興等の事業推進に際して、課題・問題点を抱えている部分について、機構としてどのように支援できるのかどうかを検討するという趣旨で事業懇談会を開催いたしました。

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JAながのの本所は、国道18号線沿線に立地しており、かつての蚕糸会館です。

 

JAながのの豊田代表理事組合長を始め常勤役員、幹部職員にご出席いただきまして、当機構の重点的な事業・取り組み内容について報告・説明を行い、意見交換をしました。

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豊田代表理事組合長は、長野県JAの副会長を始めとする関係機関の要職に就かれておられ、当機構の理事長でもあります。

豊田代表理事組合長からは、准組合員問題を始めとする官邸主導の農協改革への対応の一つとして、例えば、准組合員のJAへの参画を促したらどうか?等の指摘がありました。

当機構としても、研究テーマとして取り上げる所存です。

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事業懇談会第一部に引続いて、第二部会場の「ホテル信濃路」に席を移し、より活発な意見交換がされ大変有意義な懇談会ができました。

豊田代表理事組合長並びに常勤役職員の皆様、お忙しい折、お時間をいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。