平成30年度 信州大学ものづくり振興会 総会・記念講演会

平成30年度 信州大学ものづくり振興会 総会・記念講演会が開催されました。

 

信州大学ものづくり振興会は、地域の科学技術と産業の発展を目指し、大学・企業・自治体が密接な産学官連携を行う事を目的とした組織です。参画団体は機械、電気、情報機器、ソフト、食品、建設、素材、商社、銀行、長野県、地方自治体など非常に多くの分野から成り立っており、現在では174の企業及び団体が入会しています。

 

今回の記念公演では、新工学部長の天野良彦教授が「信州大学工学部の新たなビジョンについて」、長野県知事阿部守一さんが「学びと自治のちから出拓く新時代」をテーマにご公演されました。それぞれが大学、県としての目線に立ち、目まぐるしい技術革新とグローバル化の時代をどう生き抜くかについて語られ非常に興味深い公演になりました。

 

AI(Artificial Intelligence)やIoT(Internet of Things)が身近な言葉となり、今後20年以内に仕事の約50%が自動化されると言われる現代。そのような中で私達「人間にしか出来ない仕事」を創造する事は今以上に重要となってきます。当機構も信州大学ものづくり振興会構成員の一員として、我々にしか出来ない仕事を提案し地域を活性化していきたいと思います。

f:id:ird:20180507103007j:plain