馬産地日高

6月初旬、北海道日高地域を訪れました。

日高では畜産(馬、肉牛、酪農)のほか、冬の積雪が少ないことを活かした施設野菜の栽培も盛んです。トマトや花卉、最近ではピーマン、ミニトマト、夏イチゴの生産も増えています。

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ところが、今年の冬は大雪に見舞われてハウス倒壊などの被害を受け、復旧に向けた作業が続けらていました。

 

日高は全国のサラブレッドの約8割を生産する馬産地です。

出産シーズンも終わりが近づき、放牧地では母仔がのんびりと草を食んでいました。

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この時期は、こんな光景があちらこちらで見られます。

※ただし、馬は基本的に経済動物ですので、ルールを守って見学しましょう

 

サラブレッド=競馬(=ギャンブル)のイメージが強いのですが、最近では馬の文化的な側面や、ホースセラピーなど「癒し」の効果にも注目が集まっています。

放牧地の母仔を眺めて、癒しの時間を過ごしました。